銀座の美容外科ってどこが良いの!? 【ニーズ別】おすすめクリニック集
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傷跡って残るの?

メスを使った施術を検討している方は「傷跡を残さずに治療したい」とお考えのことと思います。でも、今の美容医療は進歩しており、傷跡の心配はほとんどないと言っていいでしょう。手術内容と傷の有無について解説しますので、ぜひご参考ください。

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傷跡が残る心配はほぼない

二重埋没法や二重切開、豊胸手術、ほくろ除去など、切除や切開を伴う施術を受ける人のほとんどが「傷跡は残りますか?」という質問をするそうです。美容施術は美しくなるために受けるものだからこそ、傷跡が残ってしまうのは絶対にNGですよね。でも、昔と違い技術が進歩した今では、傷跡の心配はほとんどなくなっています。

二重手術の傷跡

埋没法は糸を埋没するための穴を1mmほど切開しますが、傷跡はほとんど残りません。前切開の場合は、治療の特性上、目に見えるような白い線が残りますが二重のラインで隠れますし、メイクをすれば気付かれることはありません。

豊胸手術の傷跡

注入手術なら細い注射針を挿入するための穴を2~3mm切除するだけなので、目に見える傷跡は残りません。また、メスを使う豊胸手術であっても傷を最小限に抑えるための器具を使っているため傷跡はほとんど残らずに済みます。

シミ取りレーザーの傷跡

シミ取りは表皮を一枚剥がすことでシミを切除しますが、この程度では傷跡は残りません。肌の中層にあたる真皮層にまで到達するような傷だと残ってしまう可能性がありますが、通常のシミ取りであれば傷跡のリスクはほぼないと言えるでしょう。

形成外科専門医や美容外科専門医の医師にお願いすればより安心

上記で紹介したように、美容整形の傷跡は肉眼レベルではほぼわからない程度にとどめることができます。とはいえ、医師のスキルが未熟では、傷跡をきれいに処理できません。うまく処置するには皮膚を縫合する技術が問われますし、内出血や腫れを最小限に抑えるには血管や皮膚の構造に関する知識も必要です。これらの技術の基礎となるのが形成外科なので、医師を選ぶ際には形成外科医の経験を目安にするのがおすすめです。形成外科専門医の資格を持っているとより安心でしょう。

また、日本美容外科学会の専門医資格を持つ医師も所定の試験をクリアしているため、高い技術と腕を持ち併せている可能性が高いです。日本には日本美容外科学会という同名の団体が2つあってわかりにくいですが、英文名にするとJSAPSとJSASという違いがあります。

JSAPSは日本形成外科学会の正会員でさらに学会評議員の推薦が必要で、JSASは開院2名の推薦が必要という違いがあり、JSAPSの方がハードルは高くなっています。ただし、JSASの方が歴史は古いうえに美容医療への貢献度も高く、現場ですぐに活かせるような論文が多数発表されています。いずれにせよ、JSAPSもJSASもともに信頼できる団体なので、専門医資格を持つ医師なら信頼できるとみていいでしょう。